【署名・カンパ活動に参加】北朝鮮拉致被害者の早期救出を目指して



今日は、労働組合UAゼンセンが行う、「北朝鮮による日本人拉致被害者家族支援活動」に参加しました。


 


 新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、2年ぶりの活動となったようです。


 


 私自身、東京で政治活動をしていた際、仲間が「北朝鮮に拉致された日本人を救う青年の会(救う会青年)」の中心メンバーであり、今ではシンボルとなっているブルーリボンを発案された1人でもあったことから、様々なことを教えて頂きました。


 


 また、香川に戻った数年前には、拉致被害者の家族会代表を14年間務められ、昨年亡くなられた飯塚繁雄さんをお招きした「チャリティーコンサート 希望」で、ご縁を頂き、ピアノ演奏を担当させて頂いたこともありました。


 


 少しでも、ご家族のお気持ち、国の対応を多くの方に知っていただき、この拉致事件も決して他人事ではないことを感じて頂きたい。その思いから、今日も、署名・カンパの活動をさせて頂きました。


 


もし、自分の家族が突然いなくなったら…。




 「拉致の可能性を排除できない事案に係る方々」として4名の方が警察庁HP(香川県警察HPも含む)にご家族様、同意のもと掲載されています。


 


是非ご覧いただき、一刻でも早い救出を目指し、ご協力を下さいますよう、お願い申し上げます。



==関連リンク==

香川県HP|北朝鮮による日本人拉致問題

首相官邸HP|北朝鮮による日本人 拉致問題救う会HP

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