[3期目への挑戦]三豊市長選挙・山下昭史市長が当選されました
- 松岡りか後援会事務所

- 1月19日
- 読了時間: 2分

1月18日に告示された三豊市長選挙で、現職の山下昭史(やました・あきし)市長が無投票で3選を果たされました。私も当選のお祝いに駆けつけ、直接お祝いの言葉をお伝えできたことを大変うれしく思っています。
山下市長は、元・香川県議会議員として県政の現場を知り尽くした先輩であり、私が公私ともに尊敬する存在です。報道の世界(瀬戸内海放送)から政治へ転じ、県議2期を経て三豊市長へ——この歩み自体が、「現場の声を行政につなぐ」実践そのものだと感じます。
さて、三豊市は令和5年度に発表された「三豊市第2次総合計画 後期基本計画・One MITOYO」の中で、4つの重点プロジェクト(「みとよでカナエル」「みとよでハジメル」「みとよでスマイル」「みとよでツナガル」)を掲げ、行政と民間の垣根を越えた協働を強めています。
また、東大・松尾研究室との連携によるAI人材育成やDXによるデジタルファースト宣言、N高・S高の職業体験受入、県内初の公立夜間中学となる高瀬中学校夜間学級の開設など、若い世代への学びと働く場を地域で育てていく取組みも、形にしてこられています。
今回の無投票による再選は、3期目への挑戦に向けて掲げられたスローガン「継続と進歩」の言葉に象徴されるように、これまで市民と“ともに”まちをつくる姿勢で取組んで来られた2期8年の実績が、広い信任につながったからだと思います。
しかし一方で、有権者にとって無投票による当選は、選挙時における議論・選択の機会がなされなかったかった。という事でもあります。
だからこそ、責任と重さも増していく節目の4年間だと思います。
これまで以上に、現場の先頭で、市民の皆様とともに歩まれることを心から願っております。

山下市長、改めてご当選、誠におめでとうございます。



コメント