綾川町で過ごした10ケ月を胸にーオイスカ四国研修センター修了式
- 松岡りか後援会事務所

- 2025年12月26日
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12月14日、綾川町にありますオイスカ四国研修センターにて、令和7年度研修生の修了式が執り行われました。

スリランカ、インドネシア、フィリピン、パプアニューギニアの4カ国から来日された6名の研修生が、約10ヶ月にわたる農業研修や日本での生活を無事に終え、それぞれの国へ帰国されます。
異なる文化・習慣の中での毎日は、決して容易なものではなかったと思います。
修了の日を迎えられた皆さんの晴れやかなお顔を拝見し、日本での、綾川町での10ケ月が、真摯な学びや、地域の方々との交流を大切にされた充実したものであったのだろうと感じる事ができました。
昨今、「多文化共生」という言葉が様々な場面で語られるようになりましたが、オイスカが長年にわたり実践してこられた取組みは、日本文化や規律を大切に「和文化共生」の元、「多文化共生」へと繋いでいったのではないかと思います。
研修を支えてくださった職員・関係者の皆様にも、深く感謝申し上げます。
修了の日を迎え、それぞれの国へと旅立たれる研修生の皆様。
ここ香川での経験を胸に、日本とそれぞれの母国をつなぐ懸け橋となって、地域に根ざしたリーダーとして羽ばたかれることを、心よりご祈念申し上げます。



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