「動」の一年へ ――皆様とともに迎えた新年の幕開けと誓い
- 松岡りか後援会事務所

- 1月1日
- 読了時間: 2分

謹賀新年。
皆様、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私の今年の抱負は、漢字一文字で「動」。
走りながら考え、現場に立ち、誠実に、そして的確に行動する一年にしたいと思います。
今年の元旦の朝も、綾川町東分(ひがしぶん)にある高山航空公園で初日の出を拝し、地元の皆様とともに新年の幕開けを迎えることができました。

暗がりの中に、すっと昇る太陽。
自然と上がる感嘆の声。
東京行きの初日の出フライトが空へと飛び立ち、
傍らでは地元有志の皆様による祝い獅子が舞い、
お接待の飴湯が、冷えた身体にやさしく温かく染みわたる。

こんなにも穏やかで幸せな時間を、皆様とともに迎えられたことに、感謝の想いでいっぱいになりました。
寒い中、新年のひと時を支え、演出してくださった地元有志の皆様に、心から御礼申し上げます。こうした地域の想いが、また次の時代へと受け継がれていくことを、願わずにはいられません。
時代の転換期にある今、私たちの暮らしの先行きには、なお不安を感じる場面も少なくありません。
だからこそ県政は、より身近な存在として、「現場の声」を起点に、暮らしを下支えする役割を果たしていかなければならないと考えています。
現場に学び、声を聴き、課題に向き合う「動」。
小さな変化を見逃さず、的確な対応を積み重ねる「動」。
そして、必要な支援や仕組みを、確かな形で県政につなげていく「動」。
共に支え合う社会を目指し、
皆様と一歩ずつ、前へ進んでまいります。
2026年が、皆様にとって幸多き一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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