県政通信「ともに」 VOL21 完成のご報告
県政通信「ともに」第21号が完成いたしました。

本記事では、この第21号の内容、つまり令和8年6月定例会(6月22日から7月13日までの会期22日間)の環境建設委員会でのやり取り中心に
巨大な災害対策から身近な通学路の安全まで、大切な「暮らしの土台」を次世代にどうつないでいくか、今の私が考える重点課題、私の想いをぎゅっと詰め込んだ内容となっています。

※実際の誌面より、Gemini Notebook にて作成
巻頭挨拶・活動報告
巻頭のご挨拶は【災害に強い郷土へ ──その日のために、私達ができること】と題し、7月28日に発生した熊本県を震源とする最大震度7の地震に触れ、被災された全ての皆様に謹んでお見舞いを申し上げました。行政に求められる社会基盤の整備や防災・減災対策と、ハザードマップの確認や非常持出品の準備といった一人ひとりの備え。その両輪を、皆様とともに積み重ねて参りたい、という思いを綴っています。
活動報告では、6月21日に綾川町山田地区で開催された「主基斎田お田植まつり111」と、「山の魅力向上とエネルギー対策」「河川砂防・下水道・港湾行政」をテーマとした委員会の行政視察をご紹介しております。来年8月、四国で初めてとなる「山の日」全国大会が本県で開催されます。県では大会テーマとロゴマークを募集しており、個人であればどなたでも応募いただけます。
誌面内容について

「質問Pick Up」では、環境建設委員会で取り上げた次の四つのテーマをご紹介しております。
- 里山資源の活用について
- 特定外来生物対策について
- 人口減少時代におけるインフラの価値向上と地域創生について
- 通学路の整備について
大きなインフラの防災対策から、身近な環境を守るためのインフラ対策、県の大切な在来種を守る取組み等、自然環境を次世代に残す取組みから、次世代を担う子ども達の、毎日の安全を守る施策まで、暮らしの土台に直結する質問内容となりました。
紙面は全4ページ。
当サイトのともにページ、もしくは下記のリンクより、PDFでご覧いただけます。ぜひご一読いただけましたら幸いです。
**▼ 県政通信「ともに」VOL21(令和8年8月発行)**
皆様からいただくお声が、県政へお届けする言葉の源です。ご感想やご意見をお寄せいただけましたら幸いです。これからも、県政に親しみを持っていただけるよう、出来るだけ分かり易い誌面作りに努めて参ります。
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