満開の桜の下に咲いた、もう一つの桜|高山航空公園 さくらまつり2026
- 松岡りか後援会事務所

- 4月6日
- 読了時間: 2分

2026年4月4・5日、綾川町の高山航空公園にて「さくらまつり2026」が開催されました。ちょうど見ごろを迎えた航空公園の桜のもとに、たくさんの方がおいでてくださいました。

綾川町 山田地区活性化協議会インスタグラム🔗
今回、私は4日の宵まつりの方で演奏の機会をいただき、
ライトアップされた幻想的な桜景色の中で、バンド仲間、お客様、そしてスタッフの皆様とともに、とても楽しいひとときを過ごすことができました。

演奏会場は、高山航空公園内にあるパークセンターでした。
その会場に足を踏み入れ、真っ先に目を引いたのが、ステージ上に飾られた、数々の手形が色鮮やかな桜の作品です。可愛らしい手のひら一つひとつが、まるで満開の桜のように連なるその作品は、会場に温かな雰囲気を添えてくれていました。


この作品を制作してくれたのは、高松工芸高校をこの春卒業した、綾川町出身の3名なのです。
そして・・・そのうちの1人は、なんと私のピアノ教室に通ってくれていた生徒さんで、この春、美術系の大学へ進学。鍵盤に向き合っていたあの頃の姿が、作品から感じられる今の表現力と重なって見え、感慨もひとしおでした。

この才能と経験を大切に、学びを深めていってほしいと、心から願います。
「飛行機と桜の共演」が見える高山航空公園ならではの春の風景。そこに、地域の若い世代が関わってくれたことに、改めて感謝申し上げます。
これからも、地域の方と文化を育む取り組みに、微力ながら関わってまいりたいと思います。



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