香川では珍しい雪の日に─白銀が運んでくれる、祖父との懐かしい記憶─
- 松岡りか後援会事務所

- 2月11日
- 読了時間: 1分
更新日:4月20日

高松を出る時、ちらほらと降り始めた雪が、綾川町手前で吹雪のように降り始め、いよいよ本降りに!!
一瞬にして我が家の駐車場も一面の雪景色❄️

降雨も積雪も少ない温暖な香川県では、なかなか目にすることのできない光景です。
思わず雪を手にとり、冷たさを感じながら丸めてしまうという習性(笑)
祖父と一緒に「雪だるま」を作った光景が懐かしく甦ってきました。

写真は、「昭和59年の大雪」。(1月31日。 参考:四国災害アーカイブス )
約30センチの積雪を記録した日のようです。
写真に映る大きな雪だるまは、祖父と一緒に丸めあげました。
その祖父は・・・写真に映るのが照れ臭かったのでしょうか。後ろの車庫の中で、私をそっと見守るように佇んでいます。
祖父の大きな手と一緒に雪を転がし、丸め積み上げた時間は、今も大切な宝物です。
皆様も、香川では珍しい積雪だからこそ、きっとそれぞれに「白銀の故郷の思い出」をお持ちなのではないでしょうか。



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