略歴

1980年6月12日 生まれ

1993年3月
綾南町立陶小学校 卒業

1996年3月
綾南町立綾南中学校卒 業

1999年3月
香川県立坂出高等学校 卒業

2003年3月
相愛大学(音楽学部) 卒業

2006年
音楽活動 開始(香川県内で活動)

2007年
上京(ジャズピアニストとしての第一歩を歩みはじめる)
 現場での研鑽を旨とし、多くの諸先輩から優しくも厳しい指導を受け、ライブを中心とした演奏活動を行う

2011年
東京で東日本大震災を経験。その経験をきっかけに、
「社会に対して何かできることはないか」という思いから、政治に興味を持ち始める

2012年
政治塾 入塾

2013年
東京都議会選挙 出馬(落選)
香川県へ帰郷(音楽活動を再開)

2014年
「音楽で綾川まちおこしプロジェクト」を立ち上げる。その後、5年に渡って開催
 学校、幼稚園・保育施設などへの出前コンサートや、若手農業者とのコラボ企画(いただきます・ごちそうさま運動)など、音楽を通して、子ども達との交流を深める

2019年
香川県議会議員選挙 出馬(綾歌郡選挙区 一期目 当選)
経済委員会
総合防災対策特別委員会

2020年
総務委員会 (副委員長)
少子化対策特別委員会 (副委員長)
決算行政評価特別委員会 (副委員長)

2021年
環境建設委員会(副委員長)
総合防災対策特別委員会(副委員長)
決算行政評価特別委員会(副委員長)


私が政治に関わることになったきっかけ


「政治と音楽」。

一見、関係が無いように見える二つですが・・・。

私には、とても大切なところで繋がっています。


音楽を奏でることも、政治に携わることも、

それは、私の世の中にたいする「願い」であり「祈り」だからです。


そして、そのように考えるきっかけとなったのが、

3.11東日本大震災でした。



震災のあったその時

私は音楽家として東京で活動していました。


震災後、あの賑やかだった東京の町から

「笑い」や「音楽」が消えました。



私は心の中で想いました。

「こういう時こそ、心を温めてくれる音楽の力が必要なはず」と。

しかし、世の中はそれを求めてはいませんでした。


私はこれまで、その演奏に、一音一音に

「願い」と「祈り」を込めて演奏してきたつもりでした。


未曾有の災害を前に

私は「今まで何をしてきたのだろう・・・」

と無力感に包まれたのです。

  

 

それからです。


「私は社会に対して何ができるのか・・・」と

自問自答するようになり


徐々に、政治への道を志すようになったのです。

生い立ち